パソコンのDataBaseと連携しよう!
ご自分のパソコンからデータベースをWEBに発行するだけでは、あまり役に立ちません。
注文を受けたり、新しい品揃えにする場合など、サーバーのデータベースと連携しなくては大変です。

連携にはODBCドライバが必要で、自分のパソコンにインストールすると、サーバーのデータベースに接続してくれます。
OracleやSyBase、MS SQLServerなどのほか、MySQLとPostgreSQLにもODBCドライバがあります。
さて、WEBで公開するデータベースは、フロントエンドとして、表示のしかたや注文フォームなどをハンドリングするプログラムが必要です。これを担当するのがCGIやPHP(html埋め込み型のスクリプト)です。
音彩館のコントロールパネルからは、データベースの作成時に、PHPでの検索・入力スクリプトまで自動作成します。
あとはODBCドライバで自分のパソコンと接続するだけです。その方法? サポートページでご案内しております。
MySQL データベース
音彩館 リンクデータベース
関連HPのリンクが登録されています。
音彩館 コンサートデータベース (今日から3日間のコンサート案内)
7000件程度のデータからリアルタイムに絞り込みます。3日間分を保存・表示しているわけではありません。
MySQLは日経Linux 10月号の記事などで紹介されていますが、WEB上での検索スピード向上をターゲットとして開発されたデーベースで、Postgress などの2倍以上のパフォーマンスを誇ります。
音彩館ではPHP3と組み合わせてありますが、このままで20万件程度まで大丈夫です。
PostgreSQL データベース
プランBではMySQLのほか、PostgreSQLを使用した本格的なソリューションへの対応が可能で、すぐにお使いになれます。